穏やかな君の声を聞いたらきっと 
何かあったの?といつものように。 
 
この乱れた呼吸も 
胸をかきむしりたくなるような焦燥も 
すっと溶けてしまうような気がしたんだ。
… 2006/12/17 …

あっけなく手を離したのはわたしだったけれど 
何度も振り返ったのもわたし。
… 2006/12/17 …

Mail
返事なんかいらない。 
そこに私を思う時間が一秒うまれたらいい。
… 2006/12/17 …

あなたが遠くへいってしまう。 
でも、ほんとうは 
もっとずっと以前から。
… 2006/12/17 …

昔。怖いことから目をそむけたくて 
握り締めた手のひらのチカラを抜いた。 
今なら取り戻せるだろうか。
… 2006/06/15 …

五七五七七
雨音にくるまるように目を閉じてからっぽになる夜は更けゆく
… 2006/03/16 …

何気ないしあわせに変わるまで時間はかかったけれど。
… 2006/01/28 …

ふうわり、ふわり。雪、肩の上。 
サヨナラも 
ごめんねも 
もうちょっとだけ先延ばし。
… 2006/01/26 …

あなたの今日の片隅でやさしい私でいられますように。
… 2005/11/24 …

秋の空が切ないのは手が届かないから。
… 2005/09/15 …



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