電車
ビルの間を流れて行く
オレンジ色を前に並ぶとき
あなたの腕の優しさは
私を苦しくさせました

何度こうしてこの時間
同じ電車に揺られるだろう

何度こうしてこの時間
同じ想いに揺られるだろう

楽しかった
ありがとう
また会えるね
繰り返す傷跡の深ささえ恋

ホームの熱が冷めるまで
きっと笑って手を振ろう


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