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破滅という美学に酔いしれる
懐かしさと愛しさの交錯する
記憶のフィルターを取っ払って
リアルな日々をおくろう
繰り返すだけの愛情すら
もうカケラも残されていないというのに
壊れかけた今日にぽつりと暮らす
たすけてほしいなんて
今更誰に届ければよいのでしょう
小さな傷が無数に散らばって
とん、と床に落とせば
粉々になるコップのように
声さえ忘れかけてます
それでいいんです
自信を持ちつづけることの難しさ。
最初から100も承知の結末
爽快な涙で明日を見詰める
だけどイジワルのひとつも投げたいの、
あまりに君がクールなので。
小さな手をお口に当てて“わあっ”と君が笑うので
部屋中がまぶしさに包まれてしまいました
ぷくぷくのほっぺは何でできてるんだろう?
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