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沈黙という正直なコトバ
抱かれた理由を問われれば
完全なる需要と供給
望むなら
与えます
“許されること”の残量を計って
人生を値踏みするようなワタシは
愚かでしょうか
本当は勇気なんか必要なかったのかもしれない
息が続かない時はちゃんと顔をあげよう
「夢」という言葉はとてもまぶしくて
溺れても気付きにくいから
コインの裏表を当てるような単純さで
未来を決めようとする
他愛も無い話をしたいのです
今までありがとう
守ってくれて
守ろうとしてくれて
きっとこの先確かなチカラになる
一秒先を追いかけて暮らす
短針は鋭く
ワタシの足は重い
あなたがくれた最後の声を
落っことさないように
そっとそっと
泣きながら歩きました
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